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パシーマを使いこなそう

 

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パシーマを買いました。使う前に洗わないとダメなの?

     ノリ等は使っていませんから、そのままお使いいただけます。
     洗濯前には、少しハリがありますので、敷き用に使ってもいいですね。
     洗濯してからは、風合いがよくなり、肌によく沿うようになります。
     
     暑い季節には、新品のまま掛けにお使いいただけます。
     寒い季節には、掛けに使う前に洗っていただくことを、おすすめします。



敷きシーツとして使いたいのです。
   パシーマキルトケットと敷き専用のパシーマパットシーツとで迷います。

    パシーマキルトケットは掛け用、敷き用のどちらにも使えますから、迷いますね。
     パシーマキルトケットを敷き用に使うメリットは
         ・掛け用、敷き用に使い回しができる
         ・4色あるので、色を選べる
         ・薄手なので、洗濯後の乾きが早い

     パシーマパットシーツ(サニセーフ)は敷き専用です
         ・置くだけでよい(折り込まなくてよい)
         ・厚みがあり、吸水(吸汗)量が多い
         ・パッドとして使えるクッション性がある
         ・寝相が悪くても、ずれない
              
      ☆パシーマパットシーツ(サニセーフ)には、四隅にゴムは付いていません。
       (ずれないので不要)
       また、パシーマキルトケット、パシーマパットシーツ(サニセーフ)とも、表裏の両面使えます。



夏用に使おうと思いますが、暑くないでしょうか?

    暑い季節には、素肌にパシーマキルトケット1枚だけを掛けてください。
     敷き用にはパシーマパットシーツ(サニセーフ)。
     それでも暑いなら、足は出してしまいましょう。
     さらに涼しくするコツは・・・・
     パシーマキルトケットの表面に向けて、離れた場所から扇風機の風を送ります。
     パシーマの「透湿性」をさらに向上させる方法です。

     夏の寝苦しさの原因は、ほとんどの場合、汗による湿気です。
     吸湿性に優れたパシーマを、素肌にじかに掛けることで、肌表面の湿度が下がります。
     適度な保温性もあるので、寝冷えもなく、快適です。


夏前にパシーマを買いました。秋や冬(寒がりなんです)にも使えるんですか?

    パシーマの本当の実力(?)発揮は、寒い季節です。
     掛けふとんの内側(肌に接する側)に重ねてお使いください。

     寒さを感じるのは、寝返りにたびに、肩口や足元から外気が入り込むためです。
     当店の推奨サイズなら、十分な長さがありますから、
     肩口に顔を覆うほどの長さを余らせ、その分を首から肩に巻きつけるようにします。
     また足元に余らせ、端っこを敷ふとんのすそに敷きこみます。
     これで、真冬にも冷たい外気が寝床に入り込むことなく、暖かく眠れます。



毛布代わりに使えると聞いたのに、あまり暖かくないです。

     そういう方は、あまりおられませんが、もし寒く感じるのなら、こんなことが原因かも

     ・朝起きてすぐ、押入れにふとんをしまう習慣では?
        眠っている間に吸い込んだ水分(汗)を、発散させていますか?
        湿り気が残ったままでは、暖かくありません。 
        外に干せればよいのですが、部屋の中ででも、しばらく広げておきましょう。

     ・洗濯の回数が少ないと、肌に沿いにくく、体との間に隙間ができて冷気が入ります。

     いずれの場合にも、週1回の洗濯ができれば、暖かく快適に眠れるはずです。


パシーマで、ふとんカバーはありますか?

    カバーはありません。 
     しかし、パシーマの上に掛ふとんを重ねてお使いいただくとわかりますが、
     すべることなくお使いいただけますから、わざわざカバーの中に入れる必要がないのです。

     また、当店推奨サイズでは長さが十分ありますので、えりもと部分を折り返すこともできます。
     寒い季節には、カバーと違って、首から肩口が寒ければ、巻きつけることもできます。



全自動洗濯機で洗えますか?また、ネットに入れたほうがいいのですか?  

    最近の全自動洗濯機では、まず洗濯物を入れてから重量を測り、洗剤を入れるようになっています。
     洗剤投入口を利用して、洗剤が水に溶けてから入るようにしましょう。
     洗剤投入口がない場合は、はじめに洗剤と水を入れて回し、洗剤をじゅうぶんに溶かしてから、
     パシーマを入れましょう。

     また、洗濯機の説明書には、「寝具はネットに入れて」と書いてあることが多いですが、
     パシーマ製品の場合は、洗濯ネットに入れないほうがよいです。
     きれいにたたむ必要もなく、かえって、よく揉まれ、よくすすげるのです。
     ただし、詰め込みすぎにならないようにご注意ください。



一人暮らし用の小さい洗濯機ですが、洗えますか? 

    おおよその目安ですが、参考にしてください。
     洗濯機の容量(何キロ洗い)の約半分が、洗える重量です。

     8キロ洗いなら、4キロ以下(パシーマ3〜4枚)
     4キロ洗いでは、2キロ以下(パシーマ1〜2枚)
     実際に回してみて、ちゃんとパシーマが動いているか、一度確かめるといいですね。


洗剤は、「石けん」がいいと聞きましたが、手元にありません。

    「純石けん」でないと洗えない、というわけではありません。
     パシーマの特徴である安全性や、肌ざわりのよさを考えると「純石けん」が最適です。
     
     合成洗剤を使って洗えます。
     注意したい点は、
     合成洗剤には、「蛍光増白剤」や「漂白剤」「柔軟仕上げ剤」が入っている製品があります。
     色が薄くなる、吸水性が悪くなる、生地に残留しやすく、肌が弱い方には刺激がある、等々。
     (柔軟仕上げ剤は、絶対にお使いにならないよう、これはお願いです。)

     純石けんでは、石けん自体の溶け残りにさえご注意いただければ、
     洗い上りの風合いは、とてもよいです。また、すすぎが早いです。
     特に乳幼児は、口に持っていったりしますので、安全性を損なわないことを考えたいですね。


梅雨時には、外に干せないので乾燥機を使ってもいいですか?

    タンブラー乾燥は、しないでください。縮みが大きいです。
     また、長時間熱が加えられるので、生地の傷みが早くなります。

     雨で外に干せないときには、広げる場所さえあれば室内でも乾かせます。
     下から扇風機の風を当て、換気扇を回しておくと、半日ぐらいで乾きます。
     エアコンのドライ機能を使ってもいいです。
     浴室乾燥システムがあれば、活用してみてください。
     パシーマは、結構乾きが早いので、風をうまく利用してくださいね。


パシーマは縮むというので、心配です。

     洗濯乾燥機が普及していますが、脱水後取り出して、竿に干しましょう
     軽く引っ張りながら広げれば、少々の縮みは戻ります。
     それでも、中わたがふくらむので、5%くらいは縮みます。
     (当店推奨サイズなら、縮んでも十分な余裕があります)

     
使っていますが、なんだか汗の吸い方が悪くなった気がします。

    洗濯しましょう。
     洗剤分(石けん分)が残らないように、「注水すすぎ」がおすすめです。
     柔軟仕上げ剤入り洗剤や柔軟仕上げ剤の使用は、吸水性を悪くしたり、生地を傷めます。



使っているうちに毛玉みたいなものができました。これは不良品?

    洗濯しましょう。
     洗濯の回数が少ないと、体から出た汗や脂が付いたまま揉まれてしまうことで、
     毛玉が発生するようです。
     まず、取れるだけ取って(無理に引きちぎらないように)、洗濯してください。
     洗濯を繰り返すことで、通常は毛玉は発生しません。


愛用していたパシーマが破れてしまいました。捨てるしかないのでしょうか?

    ガーゼが破れても、中わたはしっかりしていますので、まだ使えますよ。
     中わたの脱脂綿は、長い繊維を使っていますので、綿ボコリにはなりません。
     破れたまま洗濯しても、中わたがちぎれて出てくるということはありません。

     小さい引っかけ破れ程度なら、簡単な補修(ガーゼを当てたり)をしてみてください。
     どうしても気になる、あるいは何箇所も破れができた場合は、買い換えてくださいね♪

     ハサミで切って、バスマットや雑巾にしてもいいです。(吸水がいいので、気持ちいい)
     きれいなところだけ切り取って、「汗取り」として枕の上に置いたりして使っています。


ベビー用パシーマ、子供が大きくなって、使えなくなりました。

    子供の成長は早いです、ベビーふとんも1年半くらいしか使いませんね。
     でも大人よりも長くふとんの上にいるので、時間にするととっても長い。

     夜寝るふとんには小さいとはいえ、お昼寝用には十分なサイズでしょう。
     保育所や幼稚園での昼寝用にお使いいただけます。
     ベビーカーや車のチャイルドシートで、お使いください。
     案外、背中が蒸れて暑がるものです。冬場でも汗でぐっしょりということもあります。

     おうちの中でも、お子さんがいつも遊ぶ場所に置いてみてはいかがでしょう。
     ちょっとした食べこぼし、お漏らしにも、あわてず簡単に洗濯できますから安心です。

ガーゼと脱脂綿のシーツって、パシーマ以外にも見たことがあるんですが?

    パシーマの類似品が出回っています。(中国製品が多いようです)
     見た目はあまり変わらないようですが、性能(使い心地)が違います。

     ・外見で、パシーマのほうがキルトの針目が細かくできています。
     ・水を落としてみると、すっと吸い込まれるか?
     ・匂いはないか?
     ・中わたに蛍光剤が残っていないか(ブラックライトで紫に光らないか)?
     ・中わたは水に沈むか?
     ・中わたは繊維が長いか?ほこりっぽくないか?
     ・表示以外に不織布などが使われていないか?

     なかなか外からはわかりにくいことですが、生地に薬品やノリなどが残っているものもあるそうです。
     
「パシーマ」は龍宮株式会社の登録商標です。